外資IT大手の役員からなぜAcompanyへ?スタートアップで挑むAI時代の事業づくりとは【高橋亮祐×五十嵐修平】
公開日:2026.07.01
2026年6月1日、Acompanyに執行役員VP of Business Developmentとして五十嵐さんが参画しました。
五十嵐さんは、IBM、McAfee、SAP、Splunkなどの外資系IT企業で営業・事業開発に従事した後、サイバーセキュリティスタートアップの日本事業立ち上げや、デル・テクノロジーズでの営業組織マネジメントなどを経験されてきました。
Acompanyでは、データセキュリティとデータ利活用の両立を実現する技術を、より多くのお客様の価値につなげるため、ソリューション領域を中心に事業成長と市場開拓に取り組んでいます。
今回のアカンブログでは、採用広報担当の末竹が聞き手となり、CEOの高橋さんと五十嵐さんに話を聞きました。
なぜ今、五十嵐さんを迎えたのか。五十嵐さんは、なぜAcompanyを選んだのか。そして、これからどのような価値提供やチームづくりを目指していくのか。対談を通じて、Acompanyの現在地とこれからを紐解きます。
▼五十嵐さんの就任に関するお知らせは、以下をご覧ください。

なぜ今、五十嵐さんを迎えたのか
ーまず、Acompanyは今、どのような事業フェーズにいると捉えていますか。
高橋:
Acompanyは2020年から、コンフィデンシャルコンピューティング(Confidential Computing)を軸に、データセキュリティとデータ利活用の両立を実現する技術領域で事業を進めてきました。
初期は研究開発が中心でしたが、今はこの技術が社会に大きな価値を生み出す「事業化」のフェーズに本格的に入ってきたと捉えています。
背景は大きく二つあります。一つは技術の成熟。もう一つはAIの台頭です。AIの普及によって、これまで活用が難しかったデータやユースケースに対して、安全にデータを活用したいというニーズが一気に広がりました。
安全性と利便性の両立が求められる必然性が高まっている中で、Acompanyとしても、事業化を大きく進めていくフェーズに入ったと考えています。

ー事業化を大きく進めていくフェーズに入る中で、なぜソリューション領域の強化が重要なのでしょうか。
高橋:
Acompanyが取り組んでいる技術領域は、世界的に見てもまだ黎明期にあります。社会実装していくためには、技術があるだけでは不十分です。
実際のお客様が抱えている課題や利用シーンに合わせて、その技術をどう価値に転換していくかが重要になります。そのためには、技術そのものへの専門性と、お客様の業務や事業への深い理解の両輪が必要です。
ここを橋渡しする機能がなければ、どれだけ良い技術があっても社会的な価値にはつながりません。だからこそ、お客様の課題を理解し、Acompanyの技術を価値に変換していくソリューション領域を強化する必要があると考えています。
ーその役割を、なぜ五十嵐さんに任せたいと思ったのでしょうか。
高橋:
大きく二つあります。
一つ目は、お客様の事業の根幹に近いところで、データ活用の戦略を理解し、Acompanyのケイパビリティをどう価値に転換するかを考えられる経験と力をお持ちだったことです。
この領域では、お客様の経営課題を理解する力、技術をビジネスにつなげる翻訳力、物事を整理する構造化力など、さまざまな専門性が求められます。
Acompanyは学生起業から始まった会社でもあります。だからこそ、大企業を含む産業構造や意思決定のプロセスへの理解を持ちながら、事業を牽引できる方にこの領域を任せたいと考えていました。五十嵐さんは、まさにその経験をお持ちでした。
二つ目は、カルチャーフィットです。Acompanyが大事にしている考え方や、目指すゴールに対する野心の大きさという面でも、五十嵐さんは非常に合う方だと感じました。だからこそ、Acompanyの事業を牽引するポジションをぜひ担っていただきたいと思いました。
ーカルチャーに合うと感じた具体的なエピソードはありますか。
高橋:
面接でお話ししたとき、すごくクレバーで、こちらが聞きたいことに対してスパッと答えてくださるんです。コミュニケーションも「そうそう、それです」と自然に進んでいく感覚がありました。
一方で、クレバーなだけではなく、チャーミングさもあるんですよね。そのバランスがとてもいいなと感じました。
これは僕だけではなく、面接に関わった他の役員も同じ印象を持っていました。Acompanyには、成果に向けてガンガン進めていく姿勢がありつつ、その過程を面白がれる感覚も大事にしているところがあります。五十嵐さんとは、そういう感覚を共有しながら一緒にやっていけると思いました。

五十嵐さんから見たAcompanyの可能性
ー五十嵐さんは、Acompanyを初めて知ったとき、率直にどう感じましたか。
五十嵐:
最初は、「すごいんだろうな。でも難しそうだな」という印象でした。
特にコンフィデンシャルコンピューティング(Confidential Computing)という言葉を聞いたとき、これからの世界で必要になる技術だろうと思った一方で、非常に専門性が高く、知る人ぞ知る技術でもあると感じました。
印象が変わったのは、その技術をどうソリューション化し、製品化していくかという話を聞いたときです。難しい技術を、お客様に価値として届けられるユースケースに落とし込み、さらに製品として形にしている点に納得感がありました。
私自身、前職までセキュリティ、データ管理、AIという三つの領域に関わってきました。その三つを考える上で、Acompanyの技術やソリューションは非常に重要だと感じましたし、自分が見てきた課題とも重なりました。それが、もう一歩踏み込んで話を聞きたいと思ったきっかけでした。
ーAcompanyのどこに可能性を感じましたか。
五十嵐:
可能性は二つの側面で感じました。一つはAcompanyという会社や技術の可能性、もう一つは自分自身の可能性です。
自分自身の可能性という意味では、実は私にとって今回、キャリアを一度リセットしている感覚がありました。私はこれまで外資系企業で、営業やビジネス開発、事業立ち上げに取り組んできました。もちろん、その延長線上でキャリアアップしていく選択肢もあったと思います。
ただ、AIが急速に社会や業務に浸透してきたことで、これまでの経験だけに依存するやり方はもう立ち行かないだろうとも感じていました。年齢を理由に、新しい技術から距離を置く側にはなりたくなかったんです。
むしろ、AIという新しい時代の中で、新しいマネジメントスタイルやセールスのスタイルを自ら体験し、作り上げていきたい。そういう意味で、自分自身の可能性に賭けてみたというのが一つあります。
もう一つは、Acompanyという会社の可能性です。セキュリティとデータ活用は、今多くのお客様が向かわなければならない領域でありながら、同時に立ち止まってしまいやすい領域でもあります。Acompanyの技術は、その課題を解決するソリューションになり得ると感じました。
特に日本において、ソブリンAIやソブリンデータのようなテーマが重要になっていく中で、この技術をいかに分かりやすく、簡単に使えるものにしていくかは非常に大事です。Acompanyの価値だけでなく、この技術が日本にもたらすインパクトにも大きな可能性を感じました。
ーこれまで名だたる企業でご経験を積まれてきた中で、スタートアップに入ることへの不安はありませんでしたか。
五十嵐:
スタートアップに入ること自体には、そこまで違和感はありませんでした。前々職も、日本とシンガポールで立ち上げたスタートアップで、創設メンバーの一人としてゼロから作ってきた経験がありました。
あえて言うなら、Acompanyは若い会社なので、その中に自分が受け入れられるのか、逆に自分自身が飛び込めるのかという点は、少しチャレンジだと思っていました。
ただ、高橋さんや皆さんと面接でお話ししたり、社内イベントに参加させていただいたりする中で、その懸念はなくなっていきました。
ー実際に入社してみて、ギャップは感じましたか。
五十嵐:
自分自身としては、全く感じていません。皆さんがどう感じているかは分かりませんが、私の側からは違和感なく入れています。
同じ目線で考えながら進められていますし、ゴールもすごくシンプルだと思っています。この技術や会社がどれだけ世の中に貢献できるか、どれだけ普及していくか、それが会社にとってどれだけの成長につながるか。そうしたゴールを、みんなが同じ目線で見ていると感じます。
高橋:
僕から見ても、本当にすっと馴染んでいると感じます。経営会議にも参画いただいていますが、「あれ、まだ入社して間もないんだっけ」と思うぐらい自然です。
入社の決め手はカルチャーだった
ー最終的な入社の決め手はどこにありましたか。
五十嵐:
カルチャーです。
前々職でスタートアップの日本事業をリードしてきた中で、私自身が一番悩んだのがカルチャーでした。会社のカルチャーをつくることは、本当に難しいんです。
ビジネス成長や製品開発など、やらなければいけないことがたくさんある中で、カルチャーに向き合う時間を取ることは簡単ではありません。カルチャーを言語化し、みんなが共通理解を持てるようにすることも難しい。同じ言葉を使っていても、人によって受け取り方が違うので、それを同じレベル感に合わせていく必要があります。
Acompanyは、スタートアップにも関わらず、カルチャーをつくり上げることにしっかり時間を使っています。高橋さん自身も深く関わりながら、皆さんと一緒にディスカッションし、言語化している。その姿勢にすごく価値を感じました。
どうやってここまでつくってきたのだろうという興味もありましたし、自分自身も学びたいと思いました。それが最終的な決め手です。
ーAcompanyのカルチャーの中で、特にいいなと思った言葉はありますか。
五十嵐:
納得感がある言葉が多かったです。
たとえば、「自分でオーナーシップを持つ」「単なるGoodではなくGreatを狙う」といった考え方は、私自身もすっと入ってきました。
私は社会人になってから30年ほど営業の領域で経験を積んできましたが、その中で大事だと思ってきたことと、Acompanyが言語化していることがかなり重なっていました。それは正直、驚きでもありました。
時間軸は違うかもしれませんが、同じようなことを考えているのだと感じました。どの言葉も、自分としては非常に自然に受け止められています。

Acompanyにおけるソリューションとは
ーAcompanyにおけるソリューションとは、どのような価値提供だと捉えていますか。
高橋:
Acompanyが持っている技術や強みを、お客様の価値に変えていく。その間を埋めることが、ソリューションの役割だと捉えています。
技術や強みだけを提供すれば、それだけでお客様の価値になるケースもあるかもしれません。ただ、多くの場合は情報の非対称性が大きい。お客様にとって、その技術をどう使えば価値になるのかが見えづらいこともあります。
だからこそ、お客様の課題や業務を深く理解し、Acompanyの技術をお客様側の価値に転換していくことが必要です。そこがソリューションの担う部分だと思っています。
五十嵐:
私は、ソリューションとは「解決策」だと思っています。お客様や世の中が持っている課題に対して、それを解くことがソリューションの本質だと思っています。そして、課題を解決した先に価値が生まれるのだと思います。
そのためには、まずお客様や世の中の課題をきちんと把握し、その課題に合う解決策を提示し、実行していく必要があります。
Acompanyが持っているコンフィデンシャルコンピューティング(Confidential Computing)の技術や、Confidential AIのような領域は、AIを安心・安全に使ってもらうための重要な技術です。ただ、ソリューションは技術だけではないとも思っています。
たとえば、お客様が「これをやりたい」と言ったときに、それに合わせてプログラムを変える、サポートの仕方を変える、説明の仕方を変える。そうした人の動きも含めて、お客様が欲しい形に転換していくことがソリューションだと思います。
Acompanyに入ってすごいなと感じたのは、お客様やユーザーの声を受けて、製品やサービスをすぐに変えていけることです。私が入社してからの短い期間でも、社内で使っているAIチャット「Acompany セキュアチャット」の機能が次々と改善されていました。このスピード感も、Acompanyのソリューション力だと感じています。
Acompanyならではの勝ち筋
ーAcompanyならではの勝ち筋は、どこにあると思いますか。
五十嵐:
Acompanyの技術で解決できる課題は、日本中の至るところにあると思っています。
日本がAI技術を活用して、経済や産業力を高めていこうとしたとき、ソブリンAIやデータ基盤の整備は重要なテーマになります。その中で、重要なデータをいかに使いやすく、分かりやすくしていくか。そのためには、機密性を保つことや規制に対応することが欠かせません。
そう考えると、Acompanyの技術は非常に重要な技術になるはずです。実際にお客様を訪問すると、かなり高い確率で課題感にフィットします。
あとは、それをどのようにお客様が求める形に変え、価値提供につなげていくか。そこができれば、明確な勝ち筋になると思っています。
高橋:
まさにおっしゃる通りです。
お客様の課題は、本当にさまざまなところにあります。一方で、やれることがたくさんあるからこそ、Acompany自身が戦略的に優先順位を決め、どこから価値に変えていくのかをシャープにすることが重要です。
Acompanyの強みは、技術力だけではありません。技術力に加えて、お客様の課題を解決しようとするカルチャーやスタンス、法規制への理解、ビジネスに落とし込むケイパビリティなど、複数の要素が重なっていることが、競合との大きな差別化ポイントだと思っています。
高度な技術を持っているだけでも難しいことですが、それを価値に変える知性や、解決までやり切る力を併せ持っている。この総合力が、Acompanyの強みであり、勝ち筋になるポイントだと思います。
技術の強さをどう顧客価値に変えるか
ーAcompanyの技術の強さを、どのように顧客価値へ変えていきたいですか。
五十嵐:
課題は、私たちが一方的につくるものではありません。お客様自身が感じていることが課題です。だからこそ、まずはお客様の課題をきちんと理解する必要があります。
どうしても自社目線になってしまうことはあります。「この技術はすごい」「この課題に対応できる」と、自分たち側から見てしまいがちです。ただ、最初に立つべきなのはお客様の目線です。
お客様の課題は、立場や背景、業界によっても違います。どのような業務をしているのか、どのような状況にあるのか、その中で何に困っているのかを、お客様と一緒に確認していく必要があります。
そこで課題感が浮き彫りになって初めて、「この技術で解けること」がクリアになります。その作業を丁寧にやっていくことが、技術をソリューションに変えていくステップであり、最終的な価値提供につながるのだと思います。

1年後につくりたい状態
ー1年後、どのような状態をつくれていたら成功だと考えていますか。
五十嵐:
まずは、Acompanyという会社や技術に対する市場の理解度をもっと高めていきたいです。
お客様に連絡したときに、「Acompany、知っていますよ」と言っていただける状態はもちろんですが、「こういうことをやっている会社ですよね」「ちょうど相談しようと思っていました」「これ、一緒に解けますか」とお客様側から言っていただける状態をつくりたいです。
現状は、こちらからお客様のところへ伺い、会社の説明をし、技術の説明をし、それをどのように課題に適用できるかをお伝えすることが多いです。これを、お客様側も同じ課題感や温度感を持ち、「この技術を使ったらどうなるのか」を自ら考えてくださる状態にしたい。
そうなれば、よりリアルで具体的なソリューションを提供できますし、お客様の課題解決にも早く向き合えるようになります。
今は、秘密計算やコンフィデンシャルコンピューティング(Confidential Computing)に詳しい方から相談をいただくケースはあります。ただ、AI活用のように、より幅広い課題に対してAcompanyが解決策を持っているという認識は、まだ十分には広がっていません。
たとえば、「社内でもっとAIを活用したいけれど、外部に出せない情報がある」「パブリックなAIサービスにそのまま入力するのは難しい」という課題があります。その時に、「秘密を守りながら安心して使えるAIなら、Acompanyのソリューションが使えるかもしれない」と思ってもらえる状態をつくりたいです。
高橋:
五十嵐さんのお話とほぼ同じです。
今のAcompanyは、「コンフィデンシャルコンピューティング(Confidential Computing)という尖った技術を持っている会社」という見られ方をされることが多いと思います。
そこから一歩進んで、お客様が普段抱えている課題の解決にしっかり寄与できる会社であると認識される状態をつくりたいです。
もう一つは、Acompanyが今まさに課題解決に取り組んでいる領域を、しっかりと表に出していくことです。価値をきちんと形にして届けられる状態まで持っていきたいと思っています。
Acompanyを前に進めるチームづくり
ーその状態を実現するために、どのようなチームをつくっていきたいですか。
五十嵐:
まずは、高橋さんが土日をゆっくり休める状態にしたいですね(笑)。
チームや会社のメンバーが同じ方向を見ながら、高いモチベーションで進んでいくことが重要だと思っています。
ビジネスが停滞している状態と、前進している状態では、メンバーのモチベーションや見える景色は違います。だからこそ、自分たちの将来が、1年後・3年後という単位でリアルに、解像度高く描ける状態にしていきたいです。
そして、その未来にきちんと近づいている実感をみんなが持てること。次にどこへ進むのかを共有しながら、一緒に前へ進めるチームが強いと思っています。
高橋:
Acompanyには、今本当にたくさんのチャンスがあります。フィールドの中でやれていないこともたくさんあります。
その中で、それぞれのメンバーが活躍し、このフィールドで一緒に挑戦したいと思ってくれる仲間を増やしていきたいです。
事業成長という観点から見れば、お客様の課題解決を通じて価値提供がしっかりできている状態をつくることが重要です。そこに向けて、みんなが同じ方向を向いて走っていけるチームを、さらに強化していきたいと思っています。
五十嵐:
やれること、やらなければならないことはたくさんあります。ただ、まだ優先順位がクリアになっていない部分もあると思っています。
本当はもっとポテンシャルがあるけれど、まだたどり着けていない領域もあるはずです。時間や余裕が足りなくて、手を付けられていないこともあるかもしれません。
だからこそ、どこへ行くべきなのか、そこへ行くにはどう進めばいいのか、どういう形にすれば進みやすいのかを、一緒にクリアにしていきたいです。
その上で、「これをやろう」「これを達成しよう」と具体的に設定していく。そうしないと、道に迷ってしまうと思うので、そこは高橋さんと一緒につくっていきたいです。
どんな人と一緒に働きたいか
ー最後に、これからどんな人と一緒に働きたいですか。
高橋:
Acompanyはスタートアップなので、新しい産業をつくっていくという野心的なチャレンジを面白がれる人と働きたいです。
ただ、それは自分よがりな挑戦ではありません。しっかり社会に価値をつくっていける産業領域での挑戦です。
そのため、野心やチャレンジを面白がるモチベーションと、それを実行していく泥臭い力の両方を持っている人が、Acompanyには合うと思っています。
そういう方とは、ぜひ一緒に働きたいですし、少しでも興味を持ってくださった方は、ぜひカジュアル面談に申し込んでいただけたら嬉しいです。
五十嵐:
私は以前から、重要なのは「3つのC」だと言っています。
一つ目は、Curiosity。好奇心です。新しいことを知りたい、人がやっていることを知りたい、「これはどうなっているんだろう」と思えること。好奇心は全ての出発点だと思っています。新しいことや知らないことに飛び込んでいける人は、とても大事です。
二つ目は、Challenge・Change。新しいことに挑戦し、自分自身が変わっていくことを楽しめることです。
三つ目は、Commitment。言うだけではなく、やり切ることです。言ってしまうと、やらなければいけなくなるので、自分にプレッシャーがかかる部分もあります。ただ、それでも「これはやるぞ」と宣言し、実行することはとても大切です。
有言実行は、本当に重要だと思っています。Curiosity、Challenge・Change、Commitment。この3つを持っている人と、一緒に働きたいですね。
末竹:
お二人のお話を聞いていて、共通しているキーワードは「変化を楽しむこと」と「有言実行」だと感じました。
本日はありがとうございました。
Acompanyの挑戦に興味を持ってくださった方は、ぜひカジュアル面談でお話ししましょう。
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